2009/06/19
【病気】無呼吸の治療開始
ブログを更新するのは
絶対に会社で!と決めているのですが
ここ最近では周囲の監視が思いのほか厳しく
今もこうしてこそこそと更新しています。
最近は病気ネタばっかじゃないですか?
と同僚から言われてなるほどと思うも
病気なのは事実なので
仕方が無いかなと開き直って今日も病気ネタです。
来月に入院の予定が
急遽キャンセル待ちで繰り上がり
先週の土曜に入院してきました!
入院とは言っても手術とかではなくて
無呼吸を改善するためのマシーンの設定のため
あくまで簡単な検査入院。
鼻の部分によくドラマとかで
末期の患者が付けてるような酸素マスクを装着し
強制的に空気を身体に送り込む事で
足りない酸素を補おうぜ!という作戦です。
ただどれくらいの酸素を送り込めばいいのかは
人によって症状によって全く違うらしいので
どんくらいがちょうどいいのかを
一晩かけて探るための入院なわけです。
身体の様子を見ながら酸素の量を調整するので
今回も全身にみっちり電極をつけたわけですが
この日は見習いの研修生っぽい人が担当。
教官っぽい人の指示を受けながら
慣れない手つきで対応してくれたのですが
問題はアゴに電極をつける時に起きました。
新人「この人アゴにヒゲが生えてますけど!」
教官「ヒゲが生えてないとこにはっとけ!」
いやそういうのは小声で・・・
むしろ本来ならば患者さんにに聞こえないように
配慮したりするんじゃないの?
そんな感じでバタバタと就寝を迎え
いざマスク装着!
うーん見た目がビッグバンベイダーみたい。
▼ビッグバン・ベイダー オフィシャルサイト
http://www.bigvanvader.net/
意外と空気の勢いが強くて
ウッカリ口を開けると
鼻から口へすんごい勢いで空気が抜けて割と大惨事。
ドライヤーを口に突っ込んで寝てるような感じ?
で
今回はあくまで調整なので
信じられないほど大量の空気を送り込まれ
夜中に悶絶したりしたわけですが
なんとか無事に朝を迎え
ドクターに呼ばれ開口一番
「朝方の酸素量が最適な量です!」とか言われても
寝てたからよく分からないってのが本音だよね。
医者が言うには酸素吸入のおかげで
いびきやら無呼吸が完全に停止したそうで
めでたしめでたしと。
その代償として
酸素マシーンのレンタル月額5000円なり。
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久しぶりの更新ですねw
返信削除これでどれくらい生存率あがったの?
月5000円で寿命がのびるならいいじゃないですか。ちなみに私の薬代、2週間分で3700円(診療費別)です。どうよ。けっこうするでしょw
そういえば前から酸素マシーンで口が渇くんじゃないかって心配してましたけど、実際どうでした?
いろいろ部下からの監視が激しくてw
返信削除生存率は交通事故とかに遭わん限り限りなく100%だと信じたい。
薬代とか考えるとまだ安上がりなのかもなー
酸素マシーンは鼻から注入だから口は乾かんよ。