2009/06/21

【ゲーム】逆転検事



病気が辛くても
仕事がバタバタでも
人生に欠かす事の出来ないのは
音楽とゲームです。

とか言いながらも
今まで音楽の事なんて一度もここで
書いた事はないのですが・・・
なんてムダに引っ張っておきつつ
今回はゲームのお話です。

タイトルにもある通り
「逆転検事」ですよ「逆転検事」
知ってる人はあの逆転裁判シリーズの続編?
なんて気が付いているかもしれませんが
まさにその続編です。

これまでのシリーズは主役が弁護士で
どう考えても逆転不可能に思えるような
絶望的なぬれぎぬを着せられた被告を
法廷という場で弁護士という立場から助ける!
という内容だったのに対し
今回は弁護士とは対極の存在である検事が主役。

初めて「逆転検事」の制作発表があった時は
あまりの見た目の変わりように
出来の悪いアクションゲームを見てるかのような
軽いめまいを感じたものですが
いざ初めてみるとあまり気にならないというか
逆にもう前のUIには戻れないかも。

今までのシリーズをやってた人が
思わずニヤリとするような登場人物もいたりとか
サービス盛りだくさんの内容でした。

登場人物に関しては
微妙に画風が変わっているというか
悪い意味で女性テイストな感じもあるものの
シリーズ恒例の絶妙なシナリオのおかげで
ゲームに没頭できます。

もうちょっとでクリアなのですが
クリアするのがもったいないというか
数ヶ月してうっすら内容を忘れた頃
また遊ぶとは思うんだけど
クリアしたい!としたくない!の狭間で
揺れ動くこのアンニュイな気持ち。

次のシリーズが待ち遠しいです。

▼逆転検事オフィシャルサイト
 http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/


2009/06/19

【病気】無呼吸の治療開始



ブログを更新するのは
絶対に会社で!と決めているのですが
ここ最近では周囲の監視が思いのほか厳しく
今もこうしてこそこそと更新しています。

最近は病気ネタばっかじゃないですか?
と同僚から言われてなるほどと思うも
病気なのは事実なので
仕方が無いかなと開き直って今日も病気ネタです。

来月に入院の予定が
急遽キャンセル待ちで繰り上がり
先週の土曜に入院してきました!

入院とは言っても手術とかではなくて
無呼吸を改善するためのマシーンの設定のため
あくまで簡単な検査入院。

鼻の部分によくドラマとかで
末期の患者が付けてるような酸素マスクを装着し
強制的に空気を身体に送り込む事で
足りない酸素を補おうぜ!という作戦です。

ただどれくらいの酸素を送り込めばいいのかは
人によって症状によって全く違うらしいので
どんくらいがちょうどいいのかを
一晩かけて探るための入院なわけです。

身体の様子を見ながら酸素の量を調整するので
今回も全身にみっちり電極をつけたわけですが
この日は見習いの研修生っぽい人が担当。
教官っぽい人の指示を受けながら
慣れない手つきで対応してくれたのですが
問題はアゴに電極をつける時に起きました。

新人「この人アゴにヒゲが生えてますけど!」
教官「ヒゲが生えてないとこにはっとけ!」

いやそういうのは小声で・・・
むしろ本来ならば患者さんにに聞こえないように
配慮したりするんじゃないの?

そんな感じでバタバタと就寝を迎え
いざマスク装着!
うーん見た目がビッグバンベイダーみたい。

▼ビッグバン・ベイダー オフィシャルサイト
 http://www.bigvanvader.net/

意外と空気の勢いが強くて
ウッカリ口を開けると
鼻から口へすんごい勢いで空気が抜けて割と大惨事。
ドライヤーを口に突っ込んで寝てるような感じ?


今回はあくまで調整なので
信じられないほど大量の空気を送り込まれ
夜中に悶絶したりしたわけですが
なんとか無事に朝を迎え
ドクターに呼ばれ開口一番
「朝方の酸素量が最適な量です!」とか言われても
寝てたからよく分からないってのが本音だよね。

医者が言うには酸素吸入のおかげで
いびきやら無呼吸が完全に停止したそうで
めでたしめでたしと。

その代償として
酸素マシーンのレンタル月額5000円なり。

2009/06/04

【病気】検査入院の結果でました!



検査入院の結果を聞いて来ました!

今更ショックでも何でもないんですが
あなたとても重傷ですよと。

睡眠時無呼吸の重症さは
1時間にどれくらい呼吸が停止するかを
計測して判断するのですが
うろ覚えだけど基準はこんな感じ。

   〜5回/1時間 正常
 5〜20回/1時間 軽症
20〜30回/1時間 中症
  30回〜/1時間 重症


自分の呼吸停止の回数は
ジャジャン!
94回!

トリプルスコアで重症でした。
っていうかここまで来たら
もう6回ほど頑張って
3桁の大台に行きたかったです。

就寝

呼吸が止まる

体内の酸素が著しく低下する

このままでは死んでしまうので
脳が起きろ!と指令を出す

うっすら目を覚まし呼吸再開

振り出しに戻る

上記を何度も繰り返す

目覚ましが鳴る

ボンヤリ起床

ダルいけど出社=しんどい

フローとしてはこんな感じでしょうか?

眠りの深さを調査した結果
一番深く睡眠してる時間はトータルの睡眠時間の
約1%といった状況でだったので
そりゃいくら寝ても疲れが取れんわって感じ。

今後は治療の一環として
酸素ボンベを装着して寝る事になるそうで
その装置の調整のために
また来月に検査入院が確定しました。

ボンベで酸素を送り込む事で
強制的に気道を確保して
身体に酸素を入れるのが目的なのですが
よく考えたらこれって
すごく喉が渇くんじゃないの?

っていうか喉だけじゃなく
内蔵がカピカピになっちゃうような
何とも言えない不安にかられたわけですが
きっと最新の科学でそんな問題は
サクッと解決されているんじゃないかと。

とはいえ
来月の入院まではどうやって生き延びるの?
という素朴な疑問があったので
装置が届くまではマウスピースとか
他の対処法はないんすかね?と相談するも
マウスピースはあくまで軽症の人が対症なので
あんま意味ないですと言われ轟沈。

人生暗礁にノリノリです。